■ 2002/1 ■
「バンディツ」
監督:バリー・レビンソン
出演:ブルース・ウィリス/ビリー・ボブ・ソーントン/ケイト・ブランシェット

ご存知ブルース・ウィリス&くせものビリー&エリザベスのケイト…三人三様の個性を見せて、 肩ひじ張らずに面白い。私のお気に入りは、「病気オタクなビリー」自分はいつもどこか病気で、 ブツブツブツブツ言っている、それが笑える。 知的で綿密に見えてかなりおバカ…余談、ジョリーも惚れるわけだ…  ケイトもあの白塗のエリザベス?ギフト?の?って言う位色っぽい! キッチンでダンス…私もやってみたい!ブルース・ウィリスは押さえた感じかな? スタントマンの甥っ子が最後のどんでん返しに繋がる。 途中でラストが見えた感じもするけど…でも十分楽しめたよ。

■ 2002/2 ■
「オーシャンズ11」
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー/マット・デイモン/ブラッド・ピット/ジュリア・ロバーツ(アメリカ映画)

 キラ星のごとき、ハリウッドスター達の競演!私のお目当てはブラッド・ピット!ブラピは良かった。 充分にカッコイイし、オチャメな所も出ていて可愛かった。 ERをやめてからあまり期待していないジョージ・クルーニーもまあ良かったかな? 他の方々はちょっとかわいそう(TT)
やっぱり11人は多いよね。 マット・デイモンにしてもジュリア・ロバーツも、もっともっと見せ場があってもいいのに、もったいない。
 話としては途中で展開がわかっちゃったなぁ〜。リメイクだからしょうがないけど。 前のフランク・シナトラの「オーシャンと11人」を観てみたくなった。


「アメリ」
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演: オドレイ・トトゥ/マチュー・カソヴィッツ/ドミニク・ピノン (フランス映画)

 アメリ 大人気ですね。とても優しくて可愛らしい映画  人それぞれに好きな物・嫌いな物って有りますよね。 そしてこんな事してるのが一番好きで心地いい。。。 でもそれって自分の殻に閉じこもる事になるかも? アメリは自分の殻の中から出て、人を幸せにする事に喜びを感じ始める。 嫌なやつに復習する正義の味方だったり、不幸な未亡人に幸せの手紙を届けたり、 でもなんかちょっと卑怯?もっと自分を出したまま人と関わらなくっちゃ。。。 アメリは恋をして、結ばれる。やっと自分を持ったまま人と関わる事が出来るようになった。と、私は思いました。
 フランスのアパートのインテリアもいい、 アメリの部屋の窓にはバジルとローズマリーとミントの鉢植えが置いてあったよ。


■ 2002/3 ■
「ビューティフル・マインド」
監督:製作:ロン・ハワード
製作:カレン・キヒラ/トッド・ハロウェル/ブライアン・グレイザー
原作:シルビア・ネイサー 
出演:ラッセル・クロウ/ジェニファー・コネリー/エド・ハリス

 ラッセルクローはあまり好きでない。だから期待しなかった。 夫婦愛が題材のお話なのかな? 結局彼は、学生時代に発表した学説でノーベル賞を取った、若い時天才だった人! その時からすでに、精神分裂症だったんだね。 その後、ハラハラドキドキさせられたスパイもどきのシーンはすべて、彼の妄想だったんだね。
なんかアホらしい・・・ ルームメートがいいと思っていたのに・・・  アカデミー賞は、病気の夫を捨てなかったジェニファー・コネリーを主演女優賞に選んだ、女はこうあるべきってこと?勘ぐりすぎか?  


「モンスターズ・インク」
監督: ピート・ドクター
声の出演: ジョン・グッドマン/ビリー・クリスタル/メアリー・ギブス/スティーブ・ブシェーミ

 技術はすごいんだろうなぁ〜。でも、物語に入り込むには・・・私はちょっと大人になりすぎたかも?
サリーのふわふわの毛がゆさゆさ揺れる、雪がうっすらつもるのに感心!うーんすごい!・・・ムックが懐かしい 一番最後の、NG集が一番笑えた! なんて、ちょっと悲しい・・・  


「ロード・オブ・ザ・リング」
監督・脚本・製作: ピーター・ジャクソン
原作: J.R.R.トールキン「指輪物語」
出演: イライジャ・ウッド/ヴィゴ・モーテンセン/イアン・マッケラン/イアン・ホルム/リヴ・タイラー/ケイト・ブランシェット

 すごいなぁと思いました。映画って無いものをあるように見せる。物でも人でも心でも・・・まさに映画でしょうね。
しかし、登場人物が多い、それも、大昔からの因縁を引きずった人達・・・説明に時間がかかるのはしかたないかな。 だから、ちょっと消化不良ぎみ、もっと観たかったのにぃ・・・これからいい所でしょう?クライマックスでCMを入れられた感じ! 長ーい良く出来た、予告編なのかな?よかったけど、早く次もその次も観たいぞ!予告編倒れって事はないよね?  

「息子の部屋」
監督・出演・脚本:ナンニ・モレッティ
出演: ラウラ・モランテ/ジャスミン・トリンカ/ジュゼッペ・サンフェリーチェ

 最初から泣く用意をして挑む、ハンカチ・ティッシュ準備OK!  普通の幸福な家族の日常が流れて行く、父親の満ち足りた達成感が伝わって来る。 そこに息子の死という思いも寄らない不幸。泣き叫ぶ事の出来る母親は幸せなのかもしれない。 微妙にずれていく家族の気持ち、幸福であったはずなのに… そこに息子の彼女があらわれる。 自分達の知らなかった息子 そして彼女の新しい生活を目の前にして、怒りやねたみよりも心の復活を見た気がする。 癒されていく、家族のいる事の喜びをもう一度それぞれに取り戻しつつある様な気がした。 「重くてだめ」と私の友人は言っていたけれど… 私は満足!

■ 2002/4 ■
「アメリカン・スウィートハート」
監督: ジョー・ロス
製作・共同脚本・出演:ビリー・クリスタル
出演: ジュリア・ロバーツ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ジョン・キューザック

 ジュリア・ロバーツつながりで…コメディです。ラブが付くかな?多分付く!コメディです。 肩肘張らずに笑いましょう。かる〜い下ネタで??(T▽T)アハハ  ゼダ・ジョーンズのわがまま女王様ぶりにも、笑い…まんまっだたりして?と思ってしまう。 「マルコビッチの穴」の印象が強いジョン・キューザックがスターに見えなくて困った。 敏腕広告マン役のビリー・クリスタルは心配なく笑わせてくれる、あなたがいてよかった。
 なんでジュリアは太ってたの?太ってると愛されないの?痩せたら愛に気づくわけ? あれで30k痩せ?30Kを甘くみてない?本物デブとしては、突っ込み所満載です。 まっ、私の大好きなハッピーエンドなのでよしよしでした。 


「折り梅」
監督:製作:脚本:松井久子
原作:小菅もと子  脚本:白鳥あかね
  出演:原田美枝子/吉行和子/トミーズ雅/加藤登紀子/田野あさ美/三宅零治

  妻・嫁の立場で見てしまう。アルツハイマーの母の介護、重いテーマに希望の光を与えてくれた。痴呆の自覚があるのに止められない、どうする事もできない。本人が一番辛いのだ。そう分かる事によって介護する人、自身も救われるのかも知れない。映画のように痴呆者の中に特別な才能がなかったとしても、「誰でも生きていていいのだ」と認められる事が一番大事なんだろうなぁ。しかし、こう言う時、夫or男の存在は弱いなぁ。   


「シッピング・ニュース」
監督:ラッセ・ハルストレム 
原作:E・アニー・プルー 
出演:ケビン・スペイシー/ジュリアン・ムーア/ケイト・ブランシェット/ジュディ・デンチ

 オープニングの異様な風景、吹雪の中を沢山の人が綱で家を引いている。 家は人里を離れ岸壁のすぐそばにおかれ、頑強な綱で固定されている。 人を因縁や怨念でつなぎ止めるように・・・
 その通り、おもた〜い映画。ハルストレム監督のサイダーハウスルールが大好き。 これも人生を考える映画でしょ?と思って見た。 どーんよりした人生で、希望の光もかすかで、見つけるのが大変。 ケビンスペイシーの表情の変化、ダメ男から芯のありそうな男に変化していくのに関心しながら、 やっぱりケビンにしか見えなくて、ダメ男を上手に演じてるってなぁと・・・原作が読みたくなった。  


「K-PAX 光の旅人」
監督: イアン・ソフトリー 
出演: ケビン・スペイシー/ジェフ・ブリッジス
原作: ジーン・ブルーワー

 「シッピング・ニュース」のケビンより私はこっちのケビンの方が好き。 バナナを皮ごとすっごく美味しそうに食べる、これだけでまいってしまった。 やつは、宇宙人に違いないと思ってしまった、めちゃめちゃ単純! 犬と話が出来る、猫とも話してほしかった・・・  家族を無くした、悲しみから彼は別の人になったのか? それとも宇宙人が彼を選んだのか? どっちだと思う?

■ 2002/5 ■
「アトランティスのこころ」
監督: スコット・ヒックス
原作: スティーブン・キング
出演:アンソニー・ホプキンス/デヴィッド・モース/アントン・イェルチェン/ホープ・デイビス/ミカ・ブレーム

 ほのぼの、子どもの頃の夢と現実を行き来するような感覚を想い起こさせてくれる。 11歳の誕生日を迎えたボビーは、サリー、キャロルと3人で過ごした坂道が世界のすべてだった。 ボビー少年の家の2階に越してきたテッド(アンソニー・ホプキンス)は人の心を読み取る不思議な力を持つ。 テッドとひたしくなるにつれて、ボビーにも不思議な力の能力が現れる。
 アンソニー・ホブキンスで怖い!と思っちゃ、全然違う。能力もガーッと迫ってくるすごさじゃなくて、ハレッ?位の感じ。 原作が「グリーンマイル」のスティーブン・キング、うん同じ香りがするね。お気に入りはキャロル、めっちゃかわいい! 「スパイダー」にも出てたね。


「キューティー・ブロンド」

監督:ロバート・ルケティック
製作:マーク・プラット/リック・キドニー
出演:リーズ・ウィザースプーン/ルーク・ウィルソン/セルマ・ブレア/マシュー・デイヴィス

  とってもかわいいブロンドの女の子、もちろんスタイルも抜群!その上、頭も良くって、 ちょっと勉強しただけでハーバード大の法科に合格してしまう、なおかつ憎めない人懐っこい性格美人でもある!
な〜んて、羨ましい!え〜い、ネタミとヤッカミでどろどろになってしまえー!っと悲しいご面相のオバーは思ってしまうのだった。
ネイルサロンでいきなりミュージカルになったりと、つっこみ所満載のご都合主義も見えるけど、 そんな事…気にしない!エルのかわいさとばかばかしさに、大笑いすればいいのだ。


「スパイダー」
監督:リー・タマホリ
原作:ジェイムズ・パタースン
出演:モーガン・フリマン/モニカ・ポッター/マイケル・ウィンコット/ペネロープ・アン・ミラー

  どうしても「スパイダーマン」を間違えてしまう。時期が悪い…しかたのないか?
モーガン叔父様が演じるクロス犯罪心理捜査官、「コレクター」の続編だそうです。 でも・・・前回のようなドロドロしたサイコスリラー物では、無いと思う。 普通の刑事ものでした。意外な黒幕とかいってたけど、そうでもない意外じゃないじゃん! それでも、ハラハラドキドキ、ちょっとウルウルもあり〜の。 私的にはオバカを曝してしまったソーンジ先生(マイケル・ウィンコット)がよかったな。


「アザーズ」
監督・脚本・音楽: アレハンドロ・アメナバール
製作: トム・クルーズ
出演: ニコール・キッドマン

 ニコール・キッドマンは美しい!「シックス・センス」みたいな暖かい結末を期待してたんだけど、ちょっと冷たかった。 1945年のイギリス。大きな古い屋敷に暮らす母グレース(ニコール・キッドマン)と2人の子供たち。 ある日、屋敷に働き口を求めて3人の召し使いが訪ねてくる。そして彼等が来てからというもの不可思議な現象が起こり始める。 この屋敷には誰か違う存在、アザーズがいる!o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!! って脅かしかたが、ゲームの サウンドノベルズを思わせる。音で脅かすなよ。心臓に悪いぞ!(私ほんと怖がり・・・


■ 2002/6 ■
「アイ・アム・サム」
監督: ジェシー・ネルソン
出演:ショーン・ペン/ミシェル・ファイファー/ダコタ・ファニング/ダイアン・ウィースト/ローラ・ダーン

 サムは7歳程の知能しかないが、娘を1人で育てていた。 娘が7才になったとき、サムには教育能力がないと判断され、施設に入られた。 そこでサムは自分が立派な父親である、と裁判に臨む。
オススメ! わたくし、オニューのミニタオルで鼻をチ〜〜ンしてしまいました。 ・・・ずるーい、この映画!何がずるいって曲は全部ビートルズ!子役はすっごく可愛くて、上手! ショーンペンは、なりきり障害者だし、娘を愛してる、愛してるって言っても全然うそ臭くないの! こんなの見せられて泣かないやつは、人間じゃねぇー!位のもんです。 ミシェル・ファイファーやダイアン・ウィーストもいいわ〜。
 


「サウンド・オブ・サイレンス」
監督:ゲイリー・フレダー
出演: マイケル・ダグラス/ブリタニー・マーフィ/ショーン・ビーン/ファムケ・ヤンセン/ジェニファー・エスポジート

  精神科医ネイサンの娘が、誘拐された。犯人の狙いは、患者エリザベスから番号を聞きだすこと。 エリザベスは緊張型分裂症で、タイム・リミットは午後5時。そしてネイサンは番号を聞きだせるのか?
いや〜、上質のサスペンスです。もちろんハラハラドキドキの緊張感!別々に思えていた事件が一つに結びついていく! そんでね、出ている女性、娘・妻・患者・刑事、み〜んな強い!助けられるをジッと待ってたりしないのだ、エライ! tatsu 的にはポイントUPでしょう。
でもね〜、マイケル・ダグラスって、似たような作品ばかり出てるよね。 「ダイヤルM」「ゲーム」「トラフィック」「ウォール街」とかね???


「愛しのローズマリー」
監督:ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー
出演: ジャック・ブラック/グウィネス・パルトロウ/ジェイソン・アレクサンダー/ジョー・ヴィテレッリ

ハルは、外見だけに引かれる最低男。でも催眠術をかけられ、女性の美しい心だけが見えるようになった。 ハルは、美女ローズマリーに恋をする。でも、友人はローズマリーを「トド」と中傷するのだった。??
 デブをおちょくったラブコメでしょう!なんて思っていたが… 結構いけました。デブうんぬんよりも、恋はハートよ! デブも身体障害も先天的奇形も身体の特徴に過ぎないの、右利き左利きの不自由さと程度の差があってもそれ位の違いだ! と思えたら、もっとずっと世界は優しくなるのになぁ〜〜 なんて思ってしまった。・・・焦点がずれてるかな?
 グウィネスの特殊メイクは自然でよかったよ。アメリカン・スウィート・ハートのジュリアよりレベルがUPしてるよ。


■ 2002/7 ■
「少林サッカー」
監督:チャウ・シンチー
出演:チャウ・シンチー/ウォン・ヤッフェイ/モー・メイリン/ティン・カイマン

 サッカーと少林拳という意表をついた組み合わせに、ワイヤーアクションと最新CG技術が 合体した超娯楽作品。
 超娯楽作品は、笑い飛ばしちまえばいいのか?感想を乗っけてる者としてはそうもいかない。 しかし、笑い飛ばした意外に言う事は・・・予告編は凄く良く出来てて、あれで全部だ! 歌ってて、踊ってて、少林寺してサッカーして、太極拳までしている映画だぞ。 サッカーの次は、少林・太極拳ボーリングをしてるらしいぞ。てなとこかな。


「メン・イン・ブラック2」
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:トミー・リー・ジョーンズ/ウィル・スミス/ララ・フリン・ボイル

 ご存知MIBの二人が帰って来た!ランジェリーモデルとして活躍するセクシーエイリアンから地球を救えるのは、 引退したKだけ!JはKの記憶を取り戻し再び地球を救えるのか?

ランジェリーモデルとして活躍中のセクシーエイリアン!という言葉にかなりの期待をしていた男子諸君、ガッカリした? 雑誌見て変身しただけ、おまけに妊婦さんみたいなお腹も見せられて、たしかにララはセクシーだが・・・ミミズと合体しては興醒めか? 「エイリアンと 犬にくわれた MIB2」字余り ちょこちょこ挟んだギャグでちゃんと笑わせてくれる。まぁ、おもしろかったよ。


「スパイダーマン」
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグアイア/キルスティン・ダンスト/ウィレム・デフォー/ジェームズ・フランコ

 遺伝子操作されたクモにかまれ、人並み外れたパワーを手に入れたピーター。 その力を正義のために使うことを決意するが、宿敵グリーン・ゴブリンによって、 愛する女性メリー・ジェーンの命が危険にさらされる。
 娘のお付き合いだったんで・・・まぁ、いいかな?トビー君は「サイダーハウスルール」が印象的、アカデミー賞を二つ取った私も大好きな映画。 それがどうして蜘蛛男に?っとも思うけど、まぁ、いいか・・・「パラサイト」にも出てたし「スパイダーマン2」にも 出るらしいから、結構本人が好きなんだなぁと思うことにしよう。アメリカのコミックスだから、はて?っと思いながらも楽しいよ!


「パニック・ルーム」
監督: デビッド・フィンチャー
出演: ジョディー・フォスター/フォレスト・ウィテカー
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

 その部屋の設計は3ヶ月、建造には5ヶ月が費やされた。4000ポンドの鉄のフレームは、2トンのコンクリートで固められ、 7000フィートのケーブルに繋がれているのは、16台のビデオカメラと8台のモニター。 中には専用の電話回線が引かれている。ドアはたったひとつ。スプリング内臓自動施錠システムと赤外線センサーが装備されている。 作られた目的はただひとつ。“決して何者をも侵入させないこと―。”そこは<パニック・ルーム>と呼ばれていた。
 身重のジュディー・フォスターが過激アクションにチャレンジ、さぞや生まれて来た子もパワフルでしょうね。

■ 2002/8 ■
「海辺の家」(2001)
監督・プロデューサー: アーウィン・ウィンクラー
出演:ケビン・クライン/クリスティン・スコット/ヘイデン・クリステンセン
建設デザイナーのジョージは妻と別れて以来、独りでボロ家で暮らしていた。 癌を宣告され、昔から夢だった家を、別れて暮らす息子サムと建て直すことを決意する。


   オススメ!オープニングのケビンの半裸にショック☆<( ̄□ ̄;)>☆!久々に見たブリーフ&ギャランデュー! へたりかけのおやじ、その物だ。そのおやじが、癌を宣告された途端、家族愛に目覚め、目的を見つけ出し動き出す。 ほんとかー? でも、泣けるんだ。息子・別れた妻・妻の家族・御近所まで巻き込んで、愛に満ちて行く。 息子のヘイデン・クリステンセンは、エピソード2のアナキン!見比べたくなる男前!
 

「ピンポン」(2002)
監督:曽利文彦 原作:松本大洋 脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介/ARATA/サム・リー/中村獅童/大倉孝二
卓球に自信のあるペコと、才能はあるが気力のないスマイルは、幼い頃からの親友同士で同じ高校の卓球部員。 インターハイでそろって敗戦を喫した2人はそれぞれの転機を迎え、別々の道を歩みはじめる


一等賞になりたいの、卓球で!そんだけ!  見てきました、ピンポン!楽しかったです。もう強くなった気分です。私は卓球の天才かもしれません。 って勘違いする位気持ちよかったです。ARATAさんカッコ良かった!28才で高校生役でも許す! あと、アクマの大倉孝二さんが好きだな。一番、普通人でした。 CGが凄いとか言ってたんで、もしかして「少林サッカー」並にボールが燃えたりするのかと思ったら すっごいナチュラルCGで、よかったよ。

■ 2002/9 ■
「トータル・フィアーズ」(2002)
監督:フィル・アルデン・ロビンソン
原作:トム・クライシー
出演:ベン・アフレック/モーガン・フリーマン/ジェームズ・クロムウェル
CIAのジャック・ライアンは。ロシアの核兵器に関する調査を始める。ところが突然、ボルチモアで核爆弾が爆発!多くの命が奪われてしまう。ロシアなのか?その時、ロシアとアメリカがとった行動とは?


こんなもんじゃない、核のテロ  ハリソンフォードのジャック・ライアンよりもベンアフレックの方が私は好きだな。高まる緊張感とスピード感、派手な爆発シーンもハリウッド娯楽作品だよね。敵はテロリストでナチなんで、世界平和が守られてよかったんだけど・・・ 広島や長崎の方が見たらちょっとイヤかも?字幕にも規模は小さいとは言っていたけど、死の灰の中を歩くベンアフレック、大統領だって爆風をまともに受けちゃ放射能にやられるでしょうに!ナチが闇で殺される場面も納得いかないなぁ〜なんてね。

■ 2002/10 ■
「アバウト・ア・ボーイ」(2002)
監督:ポール・ウェイン&クルス・ウェイン
原作:ニック・ホーンビィ
出演:ヒュー・グラント/トニ・コレット/レイチェル・ワイズ
仕事を持たなくても暮らせる優雅な独身男のお気楽生活、ウィルはそれで充分満足。12歳の悩み多き少年マーカスに出会うまでは・・・


情けないヒューもすてき   「ブリジット・ジョーンズの日記」の男性版!という振れ込みに期待しすぎたかも・・・  ヒューの困り顔はいつも道理素敵でまいってしまうけれど何せ、シワが気になる・・・ 12歳のピチピチ、パンパンと競演じゃ無理もないけど!食われてたねトニ・コレットに、やっぱりジャリタレには勝てないのよ。 頭からバリバリって感じで食われてました。

■ 2002/11 ■
「OUT」(2002)

監督:平山 秀幸
原作:桐野 夏生
出演:原田 美枝子/倍賞 美津子/室井 滋/西田 尚美/香川 照之/間 寛平

深夜の弁当工場で働く四人の主婦、一人が暴力をふるう夫殺してしまった。 報酬のため隠滅工作のため、彼女たちは死体の解体作業をはじめる。 そのうち新しいパート・タイム・ビジネスとして死体を切り分けていく女たち。

あなたの夫を幕の内   原田美枝子様 あなたは美し過ぎます。家庭崩壊でしょ、もっと不満・ストレスを感じさせましょうよ。でも目が離せません。 倍賞美津子様 お年めされでも好きです。所帯じみてますね、いいです。自首する時はカッコイイです。 室井滋様 はまってました。西田尚美様 よく頑張りましたね。香川さん注目してますよ。寛平様 違う気がしました。 ドラマ見てないので比べられなくて良かったのかな?「愛を乞う人」と同じスタッフという事でかなり期待したのですが、 しすぎだったかも知れません、でもそれなりの迫力でしたよ。


「9デイズ」(2002)

監督: ジョエル・シュマッカー
出演: アンソニー・ホプキンス/クリス・ロック/ピーター・ストーメア

CIAのおとり諜報員ケヴィンが殺された。苦肉の策として、ケヴィンの双子の兄弟ジェイクをマイケルに仕立て上げることに、 一流諜報員ゲイロードが彼にノウハウを教えることになった。果たしてこの任務は成功するのか?

走るホプキンス   アンソニー・ホプキンスおじさま?おじい様?かなり辛そうに走ってましたね。CIAだからってそんな無理させなくても、、、 見ていて気の毒です。優秀な兄とどうしようもない弟、それも双子ってかなりありがちなシチュエーション!これでいいのか?


■ 2002/12 ■
「ハリーポッターと秘密の部屋」(2002)

監督・製作総指揮: クリス・コロンバス
出演: ダニエル・ラドクリフ/ルパート・グリンド/エマ・ワトソン/トム・フェルトン/ケネス・ブラナー

ハリーの前に“屋敷しもべ妖精”ドビーが突然現れ、学校に戻ってはならないと警告する。 新学期、ハリーを待っていたのは次々と不気味な出来事。ホグワーツのどこかにある「秘密の部屋」の謎を求め、ハリーの新たなる冒険が始まる!

いよっ、待ってました!   向こう正面から声がかかりそうな位、期待されて登場のハリポタ2 ハリーのダニエル君も大きくなっちゃってこれが見納めらしいよ。 内容は夢と冒険・勇気サンサンの楽しいお話 ハーマイオニー女子の活躍がちょっと足りナインデないの? ドビーちゃん ぬいぐるみはカワイ過ぎです!あれじゃ違う物じゃん!(怒 女子トイレの秘密の部屋、あそこはガンダム仕様か? ファンタジーからロボット仕掛けに変わった気がしたのは私だけか?


「トリック−劇場版」(2002)

監督: 堤幸彦
出演: 仲間由紀恵/阿部寛/生瀬勝久/野際陽子

ある村では300年に一度、大きな災いに見舞われるという言い伝えがあった。村人の不安を取り除くため、 神を演じて欲しいと言われた奈緒子、別件で村に来ていた上田や矢部刑事、そこに母も加わり、事態は思わぬ方向へ…!

○っとお見通しだ!  TVドラマが大好きではまってました。1も2も、見逃したのはビデオ借りてみたりして、、、そのマニアックな笑はそのままで嬉しかったー。 でもね、だからって1時間番組2本繋げたみたいな作りでいいのか?TVで充分、映画にしなくてもSP番組でも良かったのに、、、 でもビデオ出たら借りますね。一時停止しまくりで楽しむんだー!(好きなんじゃん



■ 2001 ■ ■ 2003 ■